札幌で子どもに初めてスキーを習わせたい方へ|4歳・小学生の初心者向けレッスン
札幌で子どもに初めてスキーを習わせたい方へ|4歳・小学生の初心者向けレッスン
札幌で、お子さまに初めてスキーを習わせたい保護者の方へ。
「スキーが初めてでも大丈夫?」
「4歳の子どもでも参加できる?」
「小学生の学校スキー前に間に合う?」
「リフトに乗ったことがないけど大丈夫?」
「親が教えるより、スクールで習った方がいいのかな?」
このような不安を感じている方は少なくありません。
クリフスキースクールでは、札幌ばんけいスキー場で、満4歳から小・中学生までを対象にした子ども向けスキーレッスンを行っています。
初めてスキーをするお子さまには、いきなり難しい滑り方を教えるのではなく、まずはスキー板に慣れること、雪の上でバランスを取ること、自分で止まることから、段階的に練習していきます。
冬休み中に短期集中で始めたい方、1月〜3月に継続して練習したい方、学校スキー前に不安を減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。
このページでわかること
- 子どもが初めてスキーをするときに保護者が不安に感じやすいこと
- クリフスキースクールが大切にしている「滑れる」の5つの基本
- 冬休み・1月〜3月・プライベートレッスンの選び方
- 4歳・幼児・小学生が参加する前に準備したいこと
- 学校スキー前に練習しておきたいこと
子どもの初めてのスキーで、保護者が不安に感じやすいこと

お子さまの初めてのスキーでは、保護者の方から次のような不安をよくお聞きします。
- スキー板を履いたことがない
- スキー場に行くのが初めて
- 転んだ後に自分で立てるか心配
- ハの字で止まれるか不安
- スピードが出ると怖がりそう
- リフトに乗ったことがない
- 寒さや体力が心配
- 親が教えようとすると、子どもが嫌がってしまう
- 学校スキー授業で困らないか心配
- どのコースを選べばいいかわからない
初めてのスキーで大切なのは、最初から上手に滑ることではありません。
まずは、雪の上で安全に動くこと、怖がらずに少しずつ慣れること、そして自分で止まれるようになることが大切です。
特に小学生の場合、学校スキー授業の前に少しでも基本を練習しておくと、当日の不安を減らしやすくなります。
クリフスキースクールが大切にしている「滑れる」の5つの基本

クリフスキースクールでは、子どもが「スキーを滑れるようになる」ために、次の5つの基本を大切にしています。
- 自分で止まれる
- 自分でスタートできる
- 方向を変えられる
- 減速できる
- 坂の途中で止まれる
この5つは、初めてスキーをするお子さまにとって、学校スキーや家族でのスキーを安心して楽しむための土台になります。
速く滑ることよりも、まずは安全に止まること。
きれいに滑ることよりも、まずは自分でコントロールできること。
この基本を身につけることで、お子さまは少しずつ「怖い」から「できた」へと変わっていきます。
1. 自分で止まれる
初めてのスキーで最も大切なのは、自分で止まれることです。
スキーは、滑ることよりも先に「止まれること」が安全につながります。スピードが出たときに止まれないと、お子さま本人が怖くなってしまうだけでなく、周りの人との接触の危険もあります。
初心者のお子さまは、まずスキー板を履いた状態に慣れ、平らな場所やゆるやかな斜面でバランスを取るところから始めます。
そのうえで、ハの字の形を作りながら、自分の力で止まる練習をしていきます。
「止まれた」という経験は、お子さまにとって大きな自信になります。
2. 自分でスタートできる
止まることに慣れてきたら、次に大切なのが自分でスタートできることです。
学校スキーやレッスンでは、先生や友達と一緒に移動する場面があります。そのときに、毎回誰かに押してもらわないと動けない状態だと、お子さま自身も不安になってしまいます。
自分のタイミングでゆっくり動き出せるようになると、スキー場での行動が少しずつスムーズになります。
最初はほんの少し動くだけでも十分です。
自分で動き出せる感覚をつかむことが、次の上達につながります。
3. 方向を変えられる
スキーでは、まっすぐ滑るだけでなく、行きたい方向へ曲がる力も必要です。
方向を変えられるようになると、先生の後について滑る、友達との距離を保つ、コースの端に寄る、危ない場所を避けるといった動きがしやすくなります。
初心者のお子さまは、まずハの字の形を使いながら、右へ、左へと少しずつ向きを変える練習をしていきます。
急に大きく曲がる必要はありません。
最初は、ゆっくりと自分の行きたい方向へ進めるようになることを目指します。
4. 減速できる
滑りながらスピードを落とせることも、とても大切です。
初めてのスキーでは、少しスピードが出ただけでも怖く感じることがあります。そのときに、自分でスピードを落とせるようになると、お子さまは安心して滑りやすくなります。
ハの字やターンを使って、少しずつスピードを調整できるようになることが目標です。
速く滑ることよりも、ゆっくり安全に滑れること。
これが、初心者のお子さまにとって大切な練習です。
5. 坂の途中で止まれる
平らな場所や緩い斜面で止まれるようになったら、次に目指したいのが、坂の途中で止まれることです。
学校スキーや家族でのスキーでは、斜面の途中で止まる場面があります。先生の話を聞くとき、順番を待つとき、友達との距離を調整するときなど、自分の力で止まれることはとても大切です。
坂の途中で止まれるようになると、お子さまは斜面でも落ち着いて行動しやすくなります。
「滑ってきて、坂の途中で止まれる」ことは、初めてのスキーから次のステップへ進むための大きな目標です。
初めての子どもは、どのコースを選べばいい?

初めてスキーをするお子さまの場合、コース選びで迷う保護者の方も多いと思います。
クリフスキースクールでは、冬休み期間の短期コース、1月〜3月の子ども向けコースレッスン、個別に練習できるプライベートレッスンなど、お子さまの目的や時期に合わせて選べるレッスンがあります。
ここでは、目的別におすすめの選び方をご案内します。
冬休みに短期集中で始めたい場合
冬休み中に初めてスキーを始めたい方には、冬休み期間のジュニア&キッズ向けコースがおすすめです。
学校スキー前に少しでも練習しておきたい方、年末年始や冬休み中に短期集中で基本を身につけたい方に向いています。
スキーがまったく初めてのお子さまでも、まずはスキー板に慣れることから始め、止まる、スタートする、方向を変える、減速するなどの基本を練習していきます。
冬休みのうちに一度でも雪上でのレッスンを経験しておくと、学校スキーや家族でのスキーに向けた不安を減らしやすくなります。
詳しい日程や料金は、冬休みジュニア&キッズコースのページをご確認ください。
1月〜3月に継続して練習したい場合
冬休み後も継続して練習したい方には、1月〜3月の子ども向けコースレッスンがおすすめです。
初めてのお子さまはもちろん、少し滑れるようになったお子さま、学校スキー後にもっと上達したいお子さまにも向いています。
継続して通うことで、止まる・曲がる・減速する基本を安定させながら、少しずつ次のステップへ進みやすくなります。
ハの字で滑れるようになった後は、より安定したターンや、いろいろな斜面での滑り方にも挑戦していきます。
詳しいコース内容や日程は、1月〜3月の子ども向けコースレッスンページをご確認ください。
個別に見てもらいたい場合
お子さまの不安が大きい場合や、学校スキーまで時間が少ない場合は、プライベートレッスンも選択肢になります。
プライベートレッスンでは、お子さまの年齢、経験、怖がり方、リフト経験、学校スキーまでの日程などに合わせて、個別に練習しやすくなります。
特に、次のような場合はプライベートレッスンが向いています。
- スキーがまったく初めて
- グループレッスンについていけるか不安
- リフトに乗ったことがない
- 学校スキーまで日数が少ない
- 止まる、曲がるなど特定の課題を集中的に練習したい
- 兄弟や友達と一緒に個別で習いたい
どのレッスンが合うかわからない場合は、お子さまの現在の様子をお伝えのうえ、ご相談ください。
4歳・幼児・小学生が参加する前に準備したいこと

初めてスキースクールに参加する前は、技術よりもまず「安心してレッスンに参加できる準備」が大切です。
持ち物を確認する
スキー板、ブーツ、ストック、スキーウェア、手袋、ゴーグル、帽子またはヘルメットなど、必要なものを事前に確認しておきましょう。
特に子どもの場合、手袋や靴下が濡れると寒さを感じやすくなります。必要に応じて予備を用意しておくと安心です。
ブーツやウェアに慣れておく
初めてのお子さまは、スキーブーツの硬さや、スキーウェアの動きにくさに驚くことがあります。
レッスン当日に慌てないためにも、可能であれば事前にブーツを履く練習をしたり、ウェアを着て動く感覚に慣れておくと良いです。
トイレや寒さ対策をしておく
幼児や低学年のお子さまは、レッスン前にトイレを済ませておくことも大切です。
また、寒さが苦手なお子さまは、インナーやネックウォーマーなどで調整できるようにしておくと安心です。
「できなくても大丈夫」と伝えておく
初めてのスキーでは、転ぶこともあります。すぐに止まれないこともあります。思うように動けないこともあります。
保護者の方から「最初はできなくて大丈夫」「少しずつ慣れればいいよ」と伝えておくと、お子さまも安心して参加しやすくなります。
学校スキー前に練習しておきたいこと
札幌の小学生にとって、学校スキーは冬の大きな行事のひとつです。
学校スキー前に不安がある場合は、次のような基本を練習しておくと安心です。
- スキー板を履いて歩く
- 転んだ後に立ち上がる
- ハの字で止まる
- ゆっくり滑り出す
- 右や左に方向を変える
- スピードを落とす
- 坂の途中で止まる
- 先生の話を聞くときに安全に止まる
- リフトに乗る前の基本動作に慣れる
- スキー場のルールやマナーを知る
学校スキーでは、上手に滑ることだけが大切なのではありません。
自分で止まれること、周りを見て行動できること、先生の指示を聞きながら安全に動けることが大切です。
クリフスキースクールでは、スキー技術だけでなく、スキー場で安全に過ごすためのマナーやルールも大切にしながらレッスンを行っています。
学校スキー前に少しでも不安を減らしたい方は、冬休みの短期コースやプライベートレッスンもご検討ください。
よくある質問
Q. 札幌で子どもに初めてスキーを習わせる場合、何歳から参加できますか?
クリフスキースクールでは、札幌ばんけいスキー場で、満4歳から小・中学生を対象にした子ども向けレッスンを行っています。
4歳のお子さまや小学生の初心者も、スキー板に慣れるところから段階的に練習していきます。
Q. スキーがまったく初めての子どもでも大丈夫ですか?
はい、スキーがまったく初めてのお子さまでも参加できます。
初めてのお子さまには、スキー板を履くことに慣れ、雪の上でバランスを取り、自分で止まる・動く・曲がる練習をしていきます。
Q. 小学生の初心者でも参加できますか?
はい、小学生の初心者も参加できます。
学校スキー前に基本を身につけたいお子さま、リフトに乗ったことがないお子さま、止まる・曲がることに不安があるお子さまにもおすすめです。
Q. 4歳の子どもでもレッスンを受けられますか?
はい、満4歳から参加できる子ども向けレッスンがあります。
ただし、お子さまの体力や性格、雪上での様子によって進み方は異なります。無理なく楽しく慣れていくことを大切にしています。
Q. リフトに乗ったことがなくても大丈夫ですか?
リフトに乗ったことがないお子さまも参加できます。
まずは、斜面で安全に止まる、スタートする、曲がる、減速するといった基本を練習し、レベルに合わせて少しずつスキー場での行動に慣れていきます。
Q. 冬休みだけの短期レッスンはありますか?
はい、冬休み期間にはジュニア&キッズ向けの短期コースがあります。
年末年始や冬休み中に、学校スキー前の準備としてスキーの基本を練習したい方におすすめです。詳しい日程や料金は、冬休みジュニア&キッズコースのページをご確認ください。
Q. 1月〜3月にも子ども向けレッスンはありますか?
はい、1月〜3月にも子ども向けのコースレッスンがあります。
初心者から上級者まで、レベルに合わせて継続的に練習できます。冬休み後も上達を目指したいお子さまにおすすめです。
Q. 学校スキー前の練習にもなりますか?
はい、学校スキー前の練習にもおすすめです。
止まる、曲がる、減速する、坂の途中で止まる、リフトに慣れるといった基本は、学校スキー前に練習しておきたい内容です。
Q. 親が教えるのと、スクールで習うのは何が違いますか?
スクールでは、お子さまのレベルや反応を見ながら、基本を段階的に練習していきます。
親子で教えると、つい焦ってしまったり、子どもが甘えてしまったりすることもあります。コーチと一緒に練習することで、お子さまが前向きに取り組みやすくなる場合があります。
Q. どのコースを選べばよいかわからない場合はどうすればいいですか?
お子さまの年齢、スキー経験、リフト経験、学校スキーまでの日程によって、合うレッスンは異なります。
迷った場合は、お子さまの現在の様子や不安な点をお伝えのうえ、ご相談ください。
お申し込み・お問い合わせ
札幌でお子さまに初めてスキーを習わせたい方、学校スキー前に基本を練習しておきたい方は、クリフスキースクールの子ども向けレッスンをご確認ください。
- 冬休みに短期集中で始めたい方は、冬休みジュニア&キッズコースへ。
- 1月〜3月に継続して練習したい方は、子ども向けコースレッスンへ。
- 個別に見てもらいたい方は、プライベートレッスンもご検討ください。
お子さまの初めてのスキーは、不安よりも「できた」という経験を積み重ねることが大切です。
クリフスキースクールでは、札幌ばんけいスキー場で、満4歳から小・中学生までのお子さまが、楽しく安全にスキーを始められるようサポートしています。
まずは、お子さまに合うレッスンをご確認ください。

